1日1杯で暑い夏を乗りきろう!

1日1杯で暑い夏を乗りきろう!

味噌汁に具をたくさん入れると野菜不足も補うことができる
今や日本の食事は高脂肪・高エネルギー。そんななか、昔ながらの日本食が注目され始めています。昔ながらの日本食とは、ご飯と味噌汁が基本となって、きんぴらやおひたし、煮豆や豆腐料理など。これらは、カロリーも栄養もすばらしいものばかり。

そんな日本食のなかで、夏こそ食べてほしいのが「味噌汁」なのです!

ご存知の通り、味噌は大豆でできています。大豆は畑の肉といわれるぐらいたんぱく質豊富。しかもコレステロールを下げる働きもあるのです。さらに、アンチエイジングに有効な成分も多数含まれています。さらにさらに、冷え性や貧血を予防する効果もあります。味噌にすると麹の作用でたんぱく質が吸収、消化しやすくなるので、夏の疲れた胃腸にはもってこいなのです。

さらに、味噌汁に含まれる塩分が、水分の摂りすぎで不足した塩分を補給。しかも野菜や海草などの具を入れることで、不足しがちなビタミンやミネラルを補うことができるのです。味噌は天然熟成のものがおすすめ。塩分が気になる人は1日1杯までにしましょう。

味噌汁なら、外食の時は和食を選んだり、コンビニでインスタントも売っているので、手軽に食べることができます。

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