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家族で健康を考える

快適健康生活を考える時には、家族単位で快適健康生活を考える必要があります。仮に、家族の中の一人、たとえば奥さんがものすごく元気で、活動家で、バリバリ働いている。しかしご主人も子供たちも、なにかしょぼくれていて、よく病気したりするケースがあるとしましょう。

これでは、奥さんの生き方が素晴らしいといえるでしょうか。むしろご主人や子供さんたちの犠牲があって奥さんが元気な場合もあるとおもうのですね。自分が元気なのは、一方で家族が辛抱してくれているからではないかと思うことがよくあります。

病院で入院されているケースを見たときに、子供さんが入院される場合にはお母さんに非常に元気な人が多いですね。逆に奥さんが入院される場合には、ご主人が非常に元気で、これまで苦労をかけた罪ほろぼしというか。一生懸命に奥さんの看病をされることがあります。ですから家族のだれかが病気になったときは、本人だけの病気だと受け止めないで、家族のどこかにバランスを欠いている部分がないか、見直してみる必要があると思います。

糖尿病についていえば、家族のだれかが糖尿病になったら、家族みんながそうなる体質をもっているのです。たとえばお父さんは糖尿病だから、これを食べたらいけない、と食べ物を隠す。あとで、お母さんと子供たちだけでそれを食べるというのはおかしいと思います。

やはり家族一人の病気でも、家族全体のこととして考え、糖尿病なら食事療法に取り組むことが大切だと思います。

快適健康生活は決してひとりで出来るものではありませんし、あなた一人だけが快適健康生活をおくってもあまり意味がないのです。

健康家族

快適健康生活において正常という言葉は、あいまいなのです。物理学や化学など、ものごとを厳しく考える分野では、正常値という言葉は使いません。正常と異常、快適健康生活でいうところの健康と病気、その分かれ目の判断は、非常に難しいのです。

また健康診断で検査のデータが同じであっても、一人一人で状態が違うことがあります。たとえば血圧値が200以上であれば、これは明らかに快適健康生活の面だけでなく異常です。高血圧は150〜90以上といわれるので、200を超せば危険、すぐ治療が必要、となります。ところが、そうでない場合もあるのです。

快適健康生活の見本のような話です。瀬戸内海の小さなある島に、お年寄りばかり住んでいて、みな長命で快適健康生活をおくっています。そこで、ある医師が調査をし、島のすべての人の血圧を測ってみるとほとんどの方が200以上だったのです。ふつうであれば、動脈硬化が進んだり、脳卒中や心筋梗塞をひき起こして、とても快適健康生活は無理で、長生きできるはずはありません。

じつはこの島では近親結婚的な色彩が強く、そのため血圧が高くても血管や腎臓が悪くならない良い遺伝子が残ったと考えられるのです。例外的なことかもしれませんが、こうしたこともありうるのです。

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