冷えと疲れ予防の基本はエアコン調整!

冷えと疲れ予防の基本はエアコン調整!

除湿も冷房と同じように体を冷やします
夏の冷えと疲れを予防するには、まずはエアコンの調整。最近、温暖化対策でエアコンを28℃に設定しようという運動がありますが、これは地球に優しいだけでなく体にも優しいこと。

室外と室内の温度差は5℃以内が理想的と言われています。暑い日ほど、室内のエアコンは高く設定すべきなのです。最低でも25℃以上にしたいところ。

さらに、外から帰ってきたら、汗をしっかり拭き取ること。着替えを持っていくのもいいですね。そして汗で出た分の水分を摂ります。冷えすぎたものや甘いものはなるべく避けましょう。一気飲みも厳禁。1回量は150〜200ccほどにしてゆっくり飲むのが効果的。

寝るときは、必ずタイマーをかけて。1時間程度が目安となります。アイスノンを使うのもよいですね。頭寒足熱といいますが、体は冷やさないように。また、シーツを寒色系にするなど、見た目でも涼しげにするのもお勧めです。

まずは、エアコンを25℃以上に温度設定して、夏の冷えと疲れを予防をしましょう!

夏の冷えと疲れ予防の大原則とは?

夏は暑さやエアコンで、冷えや疲れを起こしやすくなる時期。放っておくと、夏の終わりごろには立派な夏バテに……。早めに対策をして暑い夏を元気に過ごしましょう。今回は、夏の冷えと疲れ対策で、まず行いたいことをお話します。



なぜ起こる? 夏の冷えや疲れ

夏は体の不調が起こりやすい
暑い夏、冷えとは無縁のようですが、実はこの時期に冷えを感じている人は多いのです。

夏は、室内外の温度の差が激しくなり、体がついていけなくなります。すると自律神経が乱れ、毛細血管の調整できなくなります。血管が過度に収縮したままとなり、血液が足先まで運ばれず冷えを感じるのです。特に仕事で外出する機会が多いなど、1日のうちに、暑い→涼しいを繰り返している人は冷えや夏バテを起こしやすいので要注意。

さらに冷たいものの摂りすぎや暑さ、ストレスによって胃腸の機能も落ちています。食欲がなくなり簡単な食事で済ませるようになると、栄養バランスが乱れて、冷えや疲れが悪化します。

また、汗をかいて水分を摂りすぎることで、体の塩分が不足。すると疲れやだるさを感じやすくなるのです。さらに、暑くて寝苦しい夜が続くと睡眠不足となり、疲労はピークに。

いろいろな理由が重なって悪循環となり、冷えと疲れを起こし、ついには夏バテを起こしてしまうのです。では、夏の冷えと疲れ予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

肩こり部分で何が起きている?

肩こり部分で何が起きている?
精神的ストレスや症状に対する感情により、自律神経系が乱れ交感神経系(体を活動状態にする働き)が興奮します。すると血管を収縮させる物質が作用し、その結果、筋肉へ酸素が運ばれず酸欠状態になります。

血管が収縮すると血流が低下するため、筋肉に必要な酸素も栄養も運ばれず、筋肉には酸素が足りなくなっています。肩こり悪化ループにいつのまにか入り込んでしまい、なかなか肩こりが解消されないという方が多くみられます。

肩こり部分で何が起きている?症状はどうして繰り返されるか? 疲労しても体調が悪くても会社へいかねばならないビジネスパーソンへの解決ヒント集です。肩こりは病気ではないですし、たかが肩こり程度…と思うかもしれませんが、そこから派生する問題や症状は多岐にわたるため、我慢せずに早めにケアをしましょう!。

肩こりの症状による不快感や症状に対する不安感が、肩こり悪化ループのひつとの要因と書きましたが、これに姿勢的な負担や仕事中の精神的ストレスなどが加わると、デスクワーク中の肩こり悪化の可能性はさらに高まると思われます。すると痛みを出す物質が出現して、肩こり部分が痛くなり、その不快感を感じると再度、交感神経系が興奮してしまう…といった、肩こり悪化ループに入り込んでしまうのです。

肩こりが慢性化する理由とは!?

肩こりが慢性化する理由とは!?
我慢をすると肩こりの悪循環にはまりやすい。といった不安感を招くこと、そして不快な症状に耐えている状態といったことが、自律神経系を乱すことで、さらに肩周辺の筋肉の緊張へと繋がる可能性があります。」といって、そのままにしてしまう人とに分けることができます。肩こりが悪化すると、様々な不調を及ぼします。

「頭が痛くて気持ち悪いのに、よりによって残業かぁ…。そうなると、早期に肩こり緩和を試みた人やこまめにケアしている人は、不快感の回数や期間が少なく短くなる可能性が高まるため、肩こりの悪化・慢性化を予防できる確率もアップするというわけです。」と感じると思いますが、実はこの「不快感」を感じる回数や期間が、肩こりを悪化・慢性化させる原因のひとつになると考えられます。肩こりが慢性化する理由とは!?肩こりの不快な症状を感じている期間を短くするようにケアしましょう。

肩こりによる不快感や悪化による頭痛、首の痛みなどが続く状態は、その症状自体が悪影響を及ぼし、肩こり悪化ループを作り出す要因となります。耐えられるか心配だ。「具合が悪いけど1日仕事を無事に終えられるかなぁ。

初めて肩こりを感じた時に、すぐに対処して肩こりを緩和させる人と、「気になるけど、これくらい我慢できる。肩こりでは、「首スジや首の付け根、肩周辺、肩甲骨の辺りに不快感がある。頭痛や目の奥の痛みなどを我慢して仕事を続けるのはとてもツライことです。

肩こり状態から抜け出せない

肩こり状態から抜け出せない
今回は、肩こり状態からなかなか抜け出せなくなる原因に迫りたいと思います!こんなにたくさん!肩こりで困ること「肩こりがひどいと体も疲れやすく気分もすっきりしません。」という例をいくつか挙げてみましょう。しかし、肩こりで悩む人が受ける不快な感覚は、ただ筋肉が硬くなっているというものだけでは済まない場合もあるのです。首の付け根付近の筋肉にゴリゴリと硬いものが! 押すとかなり痛い。あなたにも当てはまるでしょうか?肩こり悪化でこんなことが起こる!いつも肩に何か乗っているかのような、重苦しさがある。

肩こりというよりも、筋肉が痛く感じる。夜、眠ろうと思っても肩に力が入ってしまい、寝付きにくい。高い位置にあるモノを取ろうと手を伸ばしたが、意に反して腕が挙げにくかった。気分がスッキリせず、常に体調が悪いように感じる。例えるなら肩こりの悪化ループから抜け出せなくなったかのような感じです。

気力がなくなってしまうケースも! 肩こりといえば、筋肉の血流が悪くなって硬くなっている状態である、ということが多くの人には知られていると思います。最初は時々しか感じなかった肩こりに、今では毎日のように悩まされるようになりました。目の奥や前頭部が痛くなる。首スジが強張ったり、そのまま頭痛になってしまったりする。このような人はとても多いのです。

肩こりが慢性化しやすい、そしてなかなか改善されないその理由とは何でしょうか? 「肩こりがするなぁ。背中や肩周辺が気になり、じっと座っていられず、仕事にも集中できない。肩こりがひどくなると、気持ち悪くなってしまう。肩こりがひどくなるとこんなことが起こりやすくなって困るのです。

低体温に注意

低体温に注意
「低体温」は、女性のお悩みである冷え、生理不順などさまざまな不調症状を引き起こす原因となります。実際、「わたしは冷え症だから…」と、体質のせいにして放っておいたために、生理痛がひどくなるケースも少なくありません。

また最近では、低体温は寒い冬だけではなく、生活習慣やストレス、冷房の利いた夏場にも多く起こります。自分が冷え症だという自覚がないまま、素足でいたり、冷たい物ばかり食べていることが不調の原因だったというケースもあります。

ストレスにより気や血の巡りが悪くなって低体温になるパターンも、最近は多く見られます。また、冷えを持ち越さないためにも一日の最後にはゆっくりと湯船につかり、リラックスするのもよいでしょう。低体温の人はともかく「カラダを冷やさないこと」が重要です。この際、余った生姜やネギがあれば、ガーゼに詰めてバスタブに入れてみてください。

内部からの冷え対策には“冷たいもの”“生もの”“糖分の多いもの”を控えることがポイントです。それもできない場合は“深呼吸”。じんわりと汗をかくことで新陳代謝が良くなり、気持ちまですっきりしますよ。

気軽にできるので試してみてくださいね。。カラダを温める生姜やネギ、紫蘇やシナモンなどを上手に食生活に取り入れるのもオススメです。

日々の生活習慣で低体温予防をしておくと、冷え、生理不順など、女性のお悩みであるさまざまな不調症状に繋がりにくくなるとともに、基礎代謝もアップするのでやせやすい体質にもなり、まさに一石二鳥ですよ。外部からの冷えをシャットアウトするには“首”“お腹”“足首”などを外気に触れさせないよう、スカーフや腹巻き、靴下などで保護しましょう。こういう場合は発散作用のあるジャスミンティーやローズティーを飲んだり、適度な運動で滞ったココロやカラダを解きほぐすのも手です。

がんは老化現象

がんは老化現象
がんは老化現象でもあります。年齢が上がるほど、がんの発症率が高くなるのです。年齢比が2倍になれば、2の4乗で16倍にもなるといわれています。からだの細胞は、絶えず分裂を繰り返しています。古い細胞が新しい細胞と入れ替わっているのです。この分裂の際、DNAが傷つくと、がん細胞になる場合があります。しかし、からだのパトロール隊(免疫監視機構)ががん細胞を発見し、除去する仕組みになっています。ところが、年齢とともに、この働きが弱まってくるのです。生まれたてのがん細胞をやっつける白血球など、免疫をつかさどる力が落ちてくると、がんになりやすいということになります。

免疫の力が、年齢を重ねるほど落ちてくるのは、他の病気でもわかります。たとえば、肺炎には、ペニシリンやストレプトマイシンなどの抗生剤といわれる薬が効果的です。しかし、高齢者が肺炎になると、いくらこれらの薬を投与しても、治らないことが少なくありません。いぜんとして、高齢の方の死亡原因に肺炎が多いのです。これらの薬は、殺菌作用を持っていますが、それでも効かないのです。

このことは、からだの免疫の力が働いてはじめて薬が効くこと、高齢者では、この免疫力が落ちていることをあらわしています。

歩く効果

血液の病気の中に、多発性骨髄腫という病気があります。血液ガンの一種です。この病気では、全身の骨を侵し、骨が溶けて穴があいていきます。最初の症状は腰痛などですが、骨がどんどん溶けていくと、最後は羊皮紙のようになってしまいます。信じられないことかもしれませんが、上へあげた自分の手の重みに耐えかねて、腕の骨が折れたケースもあるのです。それくらい骨がボロボロになる病気なのです。

昔は多発性骨髄腫の患者さんは、安静が第一と考えられていました。ベッドにギブスで固定させられ身動きできないようにしていたのです。ところがこれがとんでもない間違いだったのです。人間が絶対安静にしていると、骨が弱くなっている多発性骨髄腫なのに、なおさら骨が弱くなっていくことが分かったのです。骨は使わないとどんどん弱っていくのです。

そのため、骨が弱くても、それを使うようにしなければなりません。最近では多発性骨髄腫の患者さんはコルセットを着用して、痛み止めを飲んでもらって、できるだけ歩くようにしているのですね。多発性骨髄腫の患者さんの骨が元のように強く丈夫になるわけではありませんが、今よりも、骨がよわくなることを防ぐことができます。多発性骨髄腫のような人でも歩いているのですから、普通の健康状態の人は歩かないとダメなのです。

健康と運動

快適健康生活では運動は不可欠な要素です。運動と聞くと、ジョギングをするとか、テニスをするとかを思い浮かべる人が多いのではないかと思います。しかし、特別にスポーツをしなくても結構です。いつでもどこでも出来る運動があります。それは歩くことです。歩くことが運動の基本なのですよ。

地に足がついていない、という言い方がありますが、このごろの日本人は、まさに地に足がついていない生き方をしているのではないでしょうか。歩いて行けるところでもついクルマに乗ったりするのは、地に足がついていないことの典型ではないでしょうか。

人間は、その智恵を駆使して、様々な文明文化を生み出し、それを人間の進歩としてきました。そして自然を作り変えて、自然を征服したかのように思っています。しかし、一面で人間は、自分で自分の首を絞めている面もあるのではないかと危惧しています。自動車は、いまやなくてはならないものですが、必要なときに利用するのはいいですが、さほど必要としないときも、つい使ってしまう。安楽さ、便利さもそれに慣れすぎると、自分自身を弱めることになります。

歩くことには計り知れない効用があります。単に足を使うということだけでなく、胃腸の働きをよくし、肺を鍛え、心臓を鍛え、頭の働きをよくします。歩いている時には、脳を休め、新鮮な血液の流れがよくなるのです。

快適健康生活では歩くことをおすすめします。

健康のイメージ

快適健康生活とは「何事も前向きな姿勢で取り組めるような」ということです。快適健康生活での「健康とは、単に病気でないとか身体が弱くないということではなく、何事も前向きな姿勢で取り組めるような、肉体的、精神的および社会的に完全に調和のとれた状態をいうのです。」

この快適健康生活の「前向きな姿勢で取り組める」ことが重要だと思います。私は健康とは、どこかで線引きをして、ここからは健康、ここまでは病気とするようなものではなく、一言でいえば、からだの調子がいいと自分で思える、朝起きたときに「さあ、やるぞ!」という元気があるか、で快適健康生活が決まると思っています。

一方、他人から見られたとき、ガリガリにやせていたり顔色が悪かったりしたら、いくら自分が元気で快適健康生活をおくっているといっても、カラ元気というものです。ですから快適健康生活とは自分でも、他人から見ても、元気いっぱいだ、やる気満々だと思えるようであれば、それが本当の快適健康生活であり、健康だと思っています。

自分が快適健康生活で健康だと思えるとともに、他人から健康だ快適健康生活だと見られているかが問題なのです。それを判断する第一は顔つきだと思います。顔には、その人のからだの状態から心の動きまで、すべてがあらわれます。快適健康生活と健康を目指してください。いくらあなたが調子は良いといっても、まわりの人が心配して、「一度、医者に診てもらったら」といわれるようでは快適健康生活は無理ですよ。

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