冷えを改善! 食べて体を温めよう

冷えを改善! 食べて体を温めよう

熱い飲み物が体を温めるとは限りません!
寒い季節には温かいものが食べたくなります。気温が10度を下回ると鍋の具材がよく売れるとか。温かい食べ物を食べると、冷えて緊張した体が緩み、血流も良くなって温まるので、リラックスして疲れも解消できますね。でも、せっかく食べるなら体を芯から温める食べ物を食べたいところ。では体を温める食材をみてみましょう!

■かぼちゃ・にんじん・ごぼう・たまねぎ・りんご・ぶどう
根菜類・赤や黒などの暖色の野菜や果物がお勧め。柔らかいものより固いもがより陽性。水分の多いものは体を冷やします。冬には寒い地方や時期に収穫される野菜を積極的に摂りましょう!

■紅茶・中国茶・ほうじ茶
お茶は発酵させたほうが体を温めますが、見分けは色。茶色のものは発酵していると考えてよいでしょう。寝る前に飲むと体を温めて眠りにつきやすくなります。

■赤ワイン・日本酒
ビールやウィスキーよりは、赤ワインや日本酒がお勧め。しかし、量は質を変えてしまいます。飲みすぎるとアルコールの作用で放熱が増え、結果的に体を冷やしてしまいます。

■黒砂糖・全粒粉パン・玄米
未精白のものがより陽性。ビタミン・ミネラルも豊富ですので栄養バランスもよいでしょう。

■生姜・香辛料
生姜は冷え性の人にはとってもお勧め! 料理に使うのはもちろん、お湯で割って飲んだり紅茶に入れたりして飲んでよいでしょう。寝る前に紅茶1杯にすりおろした生姜を小さじ1杯程度・黒砂糖を入れて飲めば、体が温まってぐっすり眠れるでしょう。


注意してほしいのは、体を温めるからと言って、そればかり食べないこと。何でも「バランス」が大切!

涙が病気を治した

涙が病気を治した
人間はあるとき、信じられぬほど大量の涙を流すことがあるそうです。3泊4日の体験合宿が終わり、寺を出るとき、涙が止まったと言います。涙が出ているときは気がつかなかったのですが、涙が止まり落ち着いたら「妙な感じ」を味わったそうです。「妙な感じ」とは「静けさ」。耳元でいつも聞こえていたドキンドキンという音が、聞こえなくなったというのです。

以降、夜はとても気持ちよく寝られ、日常的にも心臓を意識することがなくなりました。ちょっとした坂や石段も、それ以前はフーフー言いながら「心臓がいつ止まるか」と思いつつ上がっていたのが、「苦しいどころか、心臓の鼓動や動悸さえも意識しないほど、心臓がラクになった」のだとか。

「涙が体質を変えた」というのは、穏やかすぎる表現かもしれません。「涙が病気を治した」と言ってもいいくらいです。

ものの見方を考えていくとき、多くの人が必ず出会う問題があります。それは、「病気や事故、死亡というものは不幸ではないのか」ということです。結論から言いますと、病気も事故も死去さえも、不幸というものではありません。病気をした人は、必ず「より優しい人」になります。十分優しい人でも病気をするのですが、その人はもっと優しさを持った人なので、それを思いだしなさいという病気らしいです。

泣くことで心臓病が回復した

泣くことで心臓病が回復した
ある人が不思議な体験をしたそうです。その方は70代の女性で、20代のころから約50年間、心臓病に苦しんでいました。最近は、起きても寝ていてもまるで心臓が耳元にあるかのようにドキンドキン聞こえていたとか。「心臓肥大」の診断も下されていたそうですが、基本的な原因はわからない。いろいろな治療や薬を試しても心臓の苦しさは治ることがありませんでした。

「いつ心臓が止まるか」と思いながら生きてきたそうです。常に「死」ととなり合わせの日々でした。そんなとき3泊4日の「座禅体験会」に誘われました。ある禅宗寺院の主宰行事だったそうです。

寺に着いたときから「突然涙が出始めた」と言います。人から見れば「泣いている」という状態ですが、悲しいとか感動したとかそういう具体的なことは何もない。ただ「わけもなく泣いている」「わけもなく涙が出る「涙が勝手に出る」という状況だったそうです。

泣いて泣いて「涙というものはこんなにでるものか」と驚いたとか。「体重分くらい出たのでは」と本人が言っています。いくら体の70%が水だからといって、体重の分の涙が出ることはないでしょう。ただ、そういう涙の出方を、私自身見たことがあったので、そういう感じは分かりました。

乳がんの原因

乳がんの原因
乳がん・子宮がん・卵巣腫瘍になる人たちには、人格上の共通項があります。それは「女なんかに生まれなければよかった「今度生まれるときは絶対に男に生まれたい」と言い続け、思い続けてきたということです。

その結果として「そんなに女でありたくないのであれば、女でなくなりましょう」と自らの体が反応し、女性だけが持つ特有の器官を切り取る方向に動くのです。自分が「女でありたくない」と思い続けてきたから、体の中で、ただひたすら素直にそのような反応が続いてきたのかもしれません。

泣くと免疫力がアップし、病気が治ることがあるといわれています。「笑い」というものが大変体によく、免疫力を高める、ということは、あちこちでいわれるようになりました。笑ったあとは免疫力が強くなり、ナチュラルキラー細胞(悪性変化した細胞やウイルスを殺す働きがあります)の動きも活発になるようです。ところがおもしろいことに、「泣くこと」も免疫力を上げるらしいということがわかってきました。「笑い」よりむしろ、「泣くこと」の方が、免疫力がアップするようなのです。

もちろん、同じ「泣く」にしても、悔し涙のようなストレスをかき立てる涙はあまり体によくないようですが、感動して心が共鳴することで涙を流すのは、とてもよいことなのでしょう。

花粉症・アトピーの原因

花粉症・アトピーの原因
花粉症の人を観察していると、「花粉症の人は完全主義者である」ということでした。完全主義者というのは、何でも完全にやらなければならないと思っている人のこと。テストなどで70点取れたら「よし」と考える人もいますが、90点とったのに「まだ90点だ」と考える人は、なぜか花粉症になるようです。

20年間花粉症に苦しんでいたある男性は「もしかしたらそのせいで花粉症になったのかしれない」と思い、その年はなるべく力を入れないようにリラックスして過ごしたのだそうです。仕事もあまり必死にならず、「完璧にやらなくてもいいじゃないか」と思いながらやってきました。そうしたところ、その年は例年の15〜20%しか症状がでなかったそうです。

アトピーにかかる人には、その人を強力に支配したがる人が存在するという共通項があるそうです。それは父親だったり、母親だったり、祖父母だったり、といろいろですが、とにかくその人をコントロールしたいと思っている人がいるということです。その人が支配を強めれば強めるほど、その人はアトピーがひどくなるそうです。

アトピーのまわりには、その人に対して強い影響力を持った人がいる。そして、その影響力を持つ人の機嫌がいいときは症状が軽くなり、機嫌が悪いときはひどくなるそうです。

今日を生きる

今日を生きる
1日1日を、いきいきと生きることが大切だと思います。いきいきと生きるとは、いつまでも生きるという意味では、もちろんありません。いまの私の顔がいきいきとしているかどうかです。人がいきいきしているときには、からだの細胞が躍動しています。そういうときこそ、がん細胞を攻撃する免疫の力も高まります。たとえ、医学的にみはなされた状態であっても、決して絶望ではないのです。自然治癒した例もあるのです。

病気と寿命とは別のものです。これは言葉だけでなく、真実です。余命という言葉がありますが、人のほんとうの命の長さは、だれにもわかりません。医師が余命を説明するときは、短めにいうのです。それより長く生きられると喜んでもらえるからです。

今日の1日は、がんの人にも健康な人にも、同じ1日です。健康な人は、まだ、ずっと生きられると思っているだけで、今日、交通事故で死ぬかもしれないのです。確かなのは、けさ、目覚めた時に、生きている、生かされているという事実です。それは、がんで死期が迫っている人も、健康でぴんぴんしている人も、全く同じです。

その1日をどう生きるか、が問われるのであって、あとどれだけ生きられるかは、二次的な意味しかないのです。「1日生涯」。これこそ、もっとも大きな生きる力といえるでしょう。

頭の運動

忙しさにかこつけて、だんだんと運動をしなくなってくる場合があります。快適健康生活では歩くだけで結構ですから、日々の運動を続けてくださいね。

エレベーターを使っているような生活をされている場合には、出来るだけ階段を使って歩くようにしましょう。また自宅から最寄の駅までも歩くようにしてくださいね。バス停の場合でも一つだけ先のバス停まで歩くことも良いのではないでしょうか。
歩くことで、景色を眺めたり、太陽の光を浴びたりして、少しでも自然に近づけるのではないかと私は勝手に思っているのですが、あなたはいかがでしょうか。

からだの運動が自然に歩くことでできるようになりましたら、頭の運動もしましょう。テレビを見るや、音楽を聴くではあまり頭の運動にはなりません。まずは読むことで頭の運動になります。読むという行為は、頭の中で、その内容を消化しないとできません。そして書くことです。写すよりも自分の言葉で書くことが大切ですね。どんな短い文章でもいいから、ささいなことでいいから、自分の言葉で書いてください。これは頭のトレーニングには非常に良いと思っています。老人性の痴呆を防ぐ効果もあります。その意味でも、足の運動だけでなく、頭の運動も行ってください。

快適健康生活では単にからだの健康だけを目指しているのではありません。からだ全体のバランスを考えているのです。

肺結核

快適健康生活をおくるためには、これといった決まった方法があるわけではないのですね。一人一人の条件が違います。からだも一人一人ちがいます。甘いものをたくさん食べても糖尿病にならない人もいます。タバコをスパスパ吸って、夜更かして、不規則な生活をしていても、顔色はつやつやして、元気で働いている人もいます。
これは当然なのです。私もあなたも含めて、同じ条件のもとで生まれてきているわけではないからですね。

親から様々な性質を受け継いでいますよね。そのため、同じ病気の原因が、結果として出てこないこともあります。

わかりやすい例でいえば、風邪にかかる人とかからない人がいます。寒い時期は風邪のウイルスの活動が活発で、風邪をひく人が増えます。このウイルスが風邪の原因なのです。しかし、風邪にかかるかどうかは、その人の状態によってきまるのです。

むかし、肺結核は「死の病気」と恐れられていました。肺結核は、結核菌によって起こる病気です。そのため、原因であるこの菌を殺せば病気は治ると思われていたのですね。ところが、そうではなかったのです。日本ではストレプトマイシンという抗生物質が導入されたのと、肺結核が抑えられたのが時期的に一致しています。

実は肺結核は栄養状態だったのです。栄養状態が良くなってくると、肺結核は減っていったのです。

快適健康生活をするためには、治らない病気を持っていても、いかに生きていくか。病気でも、なおかつ健康的に生きていけるかどうかが一番の問題なのですね。

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