ストレスは早起きで治る

快適健康生活を考えるときに過度のストレスはよくありません。ストレスから病気になる場合は非常に多いですね。快適健康生活ではストレスを適度に発散させて溜め込むことがないように心がけてください。

1日のリズムや1週間のリズムの中で、早起きはストレス解放にもとても役立つのです。今日は仕事がつらかった、仕事上で人間関係がうまくいかなかった。明日はどうしようなどと、いろいろとあなたのこころを悩ませることがあっても、早起きをしていれば、損得なく、夜になれば、とにかく早く寝たいという気持になります。あれこれと悩み考えるよりも寝ることはストレスが半分になると思ってください。

宵越しの金を残すな、という江戸っ子の言葉がありますが、今日のことを明日に持ち越すからストレスになるのです。今日のことは、今日にしかできないのです。明日のことを、1週間先のことを考えても、どうにもなりません。自分の力で変えることのできないものはそのまま受け入れるようにしましょう。今日を一生懸命に生きることが快適健康生活なのです。こうした生活を続けることが、最も自然にかなった生き方ではないかと思います。

無理や無駄のない最も自分に忠実な生活をおくることが快適健康生活なのですね。

生きがいと快適健康生活

快適健康生活に最も詳しい知識を持っている医師は、普通の人から比べたら不健康な生活をおくっているのですよ。朝は遅く出勤して、夕方早く帰る医師はほとんどいないでしょうね。医師という職業は朝は早く、夜は遅いですね。その上、夜や休日に、呼び出されることも決して少なくありません。これが普通の医師なのです。快適健康生活をおくっていると思われる医師の寿命を平均してみると、日本人の平均寿命より4年も短いというデータもあるくらいです。

医師は生活的にはけっこう大変な仕事ですが、人のために、という使命感をもって懸命に努力するとき、なんともいえぬ充実感や充足感を感じるといいます。快適健康生活をおくっていると本人は感じているのですね。

自分自身が変わり、人間的に成長していくことが快適健康生活の基本かもしれません。いままでできなかったことができた。しかも、それが自分のためでなく、人のためにできたときの喜びは、計り知れないものがあるのです。

自分のために行った喜びは、そのときだけで終わります。しかし自分のためでなく、人のために働いた喜びは、いつまでも続き、それが自分を大きく成長させるのです。これが「生きがい」であり「快適健康生活」だと思っています。

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